2017年1月27日金曜日に高松協同病院3階会議室で第8回東ブロック学術運動交流集会が開催されました。回復期・維持期の職員約70名が参加をしました。大西教育研修委員長の開会あいさつではじまり、福永事務長が医療生協と地域包括ケア~東ブロック・協同病院の現状と課題~とのテーマで発表しました。その後に地域ケア部の部長、科長がこれからの取り組みについて説明、2017年度は東ブロックの地域包括ケアシステムを更に強めていく年になると感じました。その後に各部署から以下の5演題の発表がありました。

・IVES(電気刺激装置)の使用について      (病棟リハ)
・円滑にサービスを受けるための医療と介護の連携 (地域連携室)
・「目標設定等支援・管理料」新設の取り組み    (医療事務)
・カウンセリングルームの現状及びその活用    (臨床心理士)
・薬剤師の往診同行記~往診に同行して学んだこと~(薬剤師)

回復期・維持期の活動の特色を幅広く反映した発表は、職場の連携を図る上でも大切な交流の場になりました。最後に高松協同病院北原院長が、2017年度に向けて目標を持って頑張っていきましょうと力強く閉会の挨拶をして交流集会は終了。この学術運動交流集会で得たものを活かして、より良い事業活動を推進します。


※東ブロック=高松東部のエリア:今回は、高松協同病院、支援センター協同、デイサービス協同、デイサービス木太協同の事業所・職場の範囲の総称です。

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