8月8日夜、香川県訪問リハビリ症例検討会が、高松協同病院で開催されました。

高松・東讃地域の訪問リハビリテーション事業所から、多数の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が参加しました。
20170817

当日は、3演題が発表され、訪問リハの内容について活発に意見交換されました。

当院訪問リハビリテーション科からは野角奈未理学療法士が、「負の循環から正の循環に変化した症例の課題」を報告。パーキンソン病で部屋からほとんど動かず痛みを訴える患者に、自分でできる体操を行うことを働きかけ、成功体験を積み重ねることにより活動量が向上し、痛みが軽減した取り組みでした。患者の様子をよく見て、訴えをよく聞きながら、粘り強く取り組んだ報告でした。


*高松協同病院訪問リハビリテーション科は訪問専従職員7名、理学・作業・言語聴覚士のリハ3職種が所属しています。
お問い合わせ:087-833-2416(訪問リハビリテーション科直通)
087-833-2330(高松協同病院 代表)