年末の21日、東西病棟合同でクリスマス会が開催されました。実行委員による開会のあいさつに始まり、新入職員のダンス、ハンドベル、クリスマスにちなんだ曲のバンド演奏等の出し物を行いました。大勢の患者さんの前という緊張感漂う雰囲気の中での発表となりましたが、各々この日のために積み重ねてきた練習の成果を思う存分発揮し、患者さんから暖かい声援を受けることができました。

最後に行なわれたビンゴゲームでは、「よし、リーチ!」「当たった!」などの声が飛び交うなど患者さんよりゲームに熱中し、楽しんでいる様子が伺えました。

病棟に戻った後はサンタクロースに扮した医師より、ケーキやプレゼントがふるまわれるなど最後までクリスマスの雰囲気を楽しめる会になりました。
入院患者さんの普段の入院生活では見ることができなかった表情を見ることができ、こういった表情を引き出すことも、医療、リハビリの一種であるのではないかということを学べた一日となりました。