全国学会は久しぶりでとても刺激を受けました。
特に、今回気になっていたiPS細胞の研究でノーベル賞を受賞された山中伸弥先生の講演を聞くことができ、今後の医療の変化に私たちの活躍の方向性が変化していくと感じております。
また各地域での福祉サービスや現状についてシンポジウムを聞く事で社会的に不利になっている症例への関り方や精神疾患をお持ちで社会復帰までの支援等、当院でも力を入れている内容もあり、全国的には胸を張れる医療も提供できていると自身にもなれました。
今回発表では立ち座りについて研究をしましたが、全国的にも時間の問題で分かっていても提供できていない、どのような工夫をしているか等興味を持ってもらえた様子だったのでとても楽しく発表をすることができました。
当院での取り組みも継続して全国に研究発表をして行きたいと思います。


