10月16日、協同病院リハビリテーション研究会を開催、「転倒と注意障害」のテーマで

東Aセラピストが担当しました。転倒原因には外部環境や身体要因など様々な原因がありますが、脳卒中患者に多い「注意障害」との関連に着目した内容でした。実際に病棟歩行が自立している患者に協力していただき、歩行しながら、数字の逆唱や減算課題を実施、その課題中大きくふらつく場面をビデオで上映し、注意の分配ができず、二重課題の処理がうまくいかない様子を見て転倒との関連をグループディスカッションしました。ディスカッションでは、実際の生活場面に即したリハを行うことが大切など、今後のリハビリのありかたを考える良い機会になりました。

東Aセラピストは、ほぼ全員で分担して準備し、内容の濃い研究会になったと思います。

来月は、外来リハ担当で「パーキンソン」です。