11月9日午後、高松協同病院の職場責任者を対象にした「リーダー研修」を開催、40人が参加しました。この研修は2014年4月まで6回の計画で、今月が初回、講師にメディック・プランニング三好貴之氏(医療介護コンサルタント、OT)をお願いしています。

今回のテーマは「外部環境からみた自院の機能①」、国の政策動向から、急性期・回復期医療の予測される変化とそれへの対応について、リハビリテーション医療を中心に概説、どういう病院が期待されているのかお話しいただきました。その後、グループディスカッション、テーマは「協同病院の理念に対し、ズレ、未達、ギャップ」として、ブレーンストーミングを行いました。

目標や情報の共有、接遇・教育、多職種協業など多くの課題が出され、講師から「理念とのズレを解決していくことがこの研修の課題、解決し職場の団結の要が今日集まった職責者の役割」とまとめの言葉がありました。

参加者からは、「この研修で、職場のリーダーらしく自らも成長したい」など多くの前向きな感想が寄せられました。

 

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