毎年行っている、セラピストの新人症例発表会を12月11日行いました。
11月に続いて2回目です。
発表は

ST井上さん「『いただきます』が言いづらい」~痙性に着目したアプローチ~
OT岩丸さん「よおけ座ったらえらいんや」~車椅子シーティングに着目して~
OT蔵本さん「自宅での訓練により家族の協力が得られた症例」

で、いずれも患者や家族の気持ちに寄り添った苦労した症例でした。
発表後は、先輩たちから厳しくもあたたかい多くの質問・意見をもらいました。
こうして、協同病院1年目セラピストとしての一区切りを終えたことになります。
この陰には、4月からずっと指導してきた担当プリセプターの苦労があります。
またチームのセラピストはもちろん、他職種の援助もあることを忘れてはなりません。

今後も、リハマインドをもったセラピストとして成長していくと思います。

20131227