このほど、病棟では「立ち座り訓練」を強化しました。立ち座り訓練は、歩行や移乗動作の改善に効果があると証明されているものです。

今までも、行ってきましたが、拡大強化し、患者さん・スタッフともに全員参加で、回数も増やして、20分に約50回を一斉に行っています。

患者・スタッフが一堂に会して行うと雰囲気も盛り上がり、患者さん自身も互いに刺激になり、がんばろうという意欲の向上につながっています。

スタッフの側も、セラピスト・看護介護間で、個々の患者さんにあった立ち座り(介助方法)をアドバイスでき、より効果的な立ち座りを行えています。

これからも、自宅復帰めざして、回復期病棟らしい生き生きしたリハビリテーションを患者さんとともに創っていきたいと思います。

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