これまで1名の推進士でしたが、本年1月17日付けで2名の職員に認定書が発行され、1月29日の朝礼で認定書を授与をおこないました。
第8期全日本民医連会計講座を昨年6月から受講し、スクーリングと通信教育によるレポート提出で頑張った結果です。レポート提出期限が間近になると、レポート作成の進捗をお互いに確認するなど、励ましあいと競い合いが感じられる状況でした。
試験は答えあわせをした結果、認定は難しいと思うという方と、まあクリアできたかなと思う方と、それぞれの表現は微妙で、周囲のものはどうなることだろうと見守っている状況でした。
28日に本部で認定書をもらい、職場に帰って報告すると、「認定書が届いたと聞いて、本当に合格したんだと思うことが出来た」と、しみじみとその喜びを実感されていました。
「3人寄れば文殊の知恵」といわれているので、さらに適正な会計処理が出来るように知恵を寄せ合っていきましょう。

(注)
民医連では、健全なる経営を目指し、異なる法人間での経営状況を比較しやすいように、共通の会計基準を設けています。また、一般の会計は税金を早く多く納め
させるため、退職金(の引当金)、減価償却費を後送りするようになっており、現在の経営の実態を示しておりません。統一会計基準は独自の基準で、より実態に即した経営状況を把握できるようになっています。
香川医療生協でも、民医連統一会計基準に則した会計を行い、健全な経営を目指して行動できるようにしております。

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