高松協同病院

「10年後どのような姿を創造するか、未来を選択するか」職員に問いかける田中院長

1月31日、東エリア学術運動交流集会が開かれました。

これは、協同病院をはじめ、周辺のデイサービス、介護支援事業所などが、1年間の医療など職場の取り組みを交流するものです。当日は、全職種(職場)から90人が参加しました。テーマを「今日までの10年、これからの10年」として田中院長による記念講演、「どのような未来を選択するか」とする問いかけからはじまり、今後の10年を患者の視点など4つの視点で考え、10年でなにを実践するかをソリッドファクツ(健康の社会的因子)を例に引きながら考察し、最後に地域リハビリテーションの本来の理念を問いかけるものでした。

感想は「視野が広がった」「ソリッドファクツが分かりやすく興味深かった」「地域リハの視点が大切」「健康や豊かさを享受することができ幸福な社会を作りだしていくために、個人でできること、医療生協の一員として皆でできることを考えたい」「職場や地域で人間的にも成長し地域社会に貢献したい」などでした。この後、一般演題8題の発表、いずれも日ごろの医療や職場での取り組みをまとめたもので、全ての演題について感想が寄せられました。平日の夜でしたが、自分たちの立ち位置を考える有意義な時間でした。
01

高松協同病院

冒頭、FISH川柳表彰(東Aチーム)

高松協同病院

一般演題発表(医事課)