今年で5年目となる高松協同病院のグリーンカーテンは、5月19日ボランティア委員さんたちの手で植え付けが終わりました。成長すると入院患者様が歩行訓練を行う歩道を覆うトンネルになるため、入院患者様やデイケア利用者様にとって、辛い真夏の歩行訓練も涼しく行え、加えてゴーヤの成長と収穫も楽しみにされるようになり、患者様リハスタッフの励みや癒しとなっています。
今年もグリーンカーテンで 涼しい夏を!  今年もグリーンカーテンで 涼しい夏を!

今年もグリーンカーテンで 涼しい夏を!

(画像は2011年のもの)

 

グリーンカーテンの効果は、職員や組合員さんにエコな夏を体感していただき地球環境問題を意識していただくこと、電気代節約で事業運営に貢献することなど多くの収穫があります。

今年は連作障害を防ぐため、オーシャンブルーとヘチマ、ごーやの混植でグリーンカーテンを育てます。