秋の遠足ということもあり、季節感の感じられる柿狩りと手作りした物をお土産にということで苔玉づくりに決定しました。当日の天気や参加される方に満足感を感じてもらえるかなど不安も抱きながら当日を迎えましたが、11月中旬にもかかわらず晴天に加え、風もない暖かい日に恵まれました。

<香南アグリームでの柿狩り>
熟柿やかぶりつきたくなるような柿がいっぱいなっている斜面を興奮気味のままスタッフを置き去りにして登り、夢中で柿を狩っていました。

10個を選びながら摘んでいきましたが、楽しさや摘む快感からか、あっという間に皆さん摘んでしまいました。中には15個持って帰られる方も・・。

皆さん家族へのお土産や孫へのプレゼント、家で干し柿になどいろいろ考えられている笑顔を見ることができ、スタッフもうれしくなりました。

<セカンドステージ(旧塩江ホテル)での昼食・苔玉づくり>
柿狩り後のバスの中はスタッフの薮内君の名(迷?)司会もあり、興奮覚めることなく到着し、到着直後記念撮影をとりました。食事では、和膳が準備されておりお腹いっぱいになるまで堪能できました。食事の時間もゆつくり過ごせ食事終了後は塩江の山々いっぱいに広がる紅葉や鳥が集まってくるのをカメラに収める人もたくさんいました。

苔玉づくり開始前には皆さん不安な声が聞こえていましたが、開始すると人が変わったように土いじりや苔掃除・苔玉づくりなどに夢中になりあっという間に1時間半が過ぎ完成を迎え帰る時には苔玉づくりの飼育について担当して下さった先生に聞かれている方もおられました。

げんき会終了後も飼育をされる中で今日のことを思い出してもらえればいいなと感じました。

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