1月30日、協同病院を中心としたデイーサービスなどの事業所を含む東エリア学術運動交流集会が開かれ、職員75名が参加しました。

今年のテーマは「地域で輝く医療生協の役割」、記念講演は香川医療生協理事の薬師寺美智子さんにお願いしました。薬師寺さんは、「医療生協らしい地域包括ケアを考える」と題して、高松東部地域で行われている医療生協支部・組合員の活動を紹介しました。「健康づくり」「ひとりぼっちをつくらないまちづくり」を柱に、高齢者の見守り、ひとりおせち配食、たすけあいふれあいネットなどを具体的に紹介していただきました。

医療生協が地域で大きな役割を果たしていることを実感し、誇りをもてた講演でした。

講演後、各職種から一般演題を発表し交流を深めました。
記念講演のスライドから 香川医療生協古高松支部「ほっこり」です