民医連青年職員が中心となって2年に1度開催されている全国青年ジャンボリーが、今年は福島県にて9月24日(土)~26日(月)の3日間で行われました。今回香川民医連からは6名の職員が参加、全国から総勢700人が郡山市にあるホテル華の湯に集いました。

1日目は開会式の後に行われた斎藤紀先生の記念講演で、被爆による人体の変化や被爆によって与えられる生活への影響などを、医師の立場から医学的に分かりやすく解説していただきました。

2日目は班ごとに8コースに分かれフィールドワークを行い、福島県の被害・現在・復興についてそれぞれ学習しました。夜には大交流会が体育館で行われ、大いに盛り上がることができました。

3日目は感動的な閉会式が行われ、名残を惜しみながら県連ごとに解散していきました。

参加者には過密な3日間だったと思いますが、「こんなに楽しいとは思わなかった。」「今度は実行委員として参加したい。」など多くの嬉しい声が聞かれました。

次回は来年度に中四国の民医連職員で、地協青年ジャンボリーが実施されるので、今回参加できなかった職員を中心に多くの職員にも参加していただき、交流を深めていきたいです。