12月5日、火災避難訓練が行われました。これは法令で定められたもので、年に2回定期的に開催しています。午後2時過ぎ、外来待合にて説明があり、1階で火災が発生したという想定にて訓練開始です。病棟では火事を知らせる係や、逃げ遅れた患者様が残ってないか確認する係など、参加者は病院内を走り回りました。火災は起こらない、起こさないのがベストですが、訓練は職員の意識付けにつながり、万が一の時に備えて設備の点検は重要なことです。今後とも、火災には十分気をつけていきたいと感じた訓練でした。