高松協同病院 | 香川医療生活協同組合(香川県高松市)

NURSING
INTRODUCTION

看護部のご紹介

高松協同病院の看護部についてご紹介します

総看護師長あいさつ

高松協同病院 総看護師長

福永絹枝

高松協同病院は2002年に回復期リハビリテーション病院として45床で開院し、2011年に40床増床して現在の2病棟85床の病棟になりました。職員みんなで考えた「あなたの笑顔が私達の喜びです。」を理念に、他職種で患者さまやご家族と協働し、患者さまが在宅や地域に帰れるようリハビリやケアを行っています。
 
現在、急性期病院での入院期間は短縮されており、そのまま自宅などに退院すれば元の生活を送るには困難な場合があります。また障害を持ったことで元の生活に戻るための環境調整が必要な場合もあります。
 
回復期リハビリテーション病棟の使命は
①急性期病院からの迅速な受け入れ及び全身管理
②集中的リハ医療サービスの提供
③尊厳ある生活と生活の質の向上
④安心した家庭復帰
と考え、患者さまの退院支援を行っています。
 
患者さんと一緒に楽しみ寄り添う看護を追及し、「全人間的復権」を援助していきます。