先日、名古屋に於いて第23回回復期リハビリテーション病棟研究大会が開催され、全国から2000人を超える参加者がありました。高松協同病院からは、5名が参加し、4演題を発表しました。演題をまとめる発表する中で、発表者・職場ともに勉強になりました。また、全国の「回リハ仲間」と、交流したくさんの「おみやげ」をもって帰ってきました。この成果を、生かして、患者さんの自宅復帰、より良い生活が実現できるように、がんばりたいと思います

発表演題名
西病棟 CW 引田和秀 「退院後訪問におけるADLの変化と課題」
西病棟 PT 藤澤雄太 「退院後の生活を見据えたリハ指導について」
東病棟 PT 宮内真須美・渡邊将平 「全人工股関節置換術後の靴下動作」
東病棟 OT 渡辺正人 「早出介において更衣動作が自立した一症例」

回復期病院