香川医療生協東エリアの看護介護の研究発表会で、病棟から3演題、外来、通所リハビリ、デイサービスからそれぞれ1演題が発表されました。病棟から「便秘についてのスタッフの意識調査」「回復期リハビリテーション病棟におけるスキンテア」「揺れる心に寄り添って-単身世帯の葛藤と覚悟での方向修正」、外来から「ボトックス注射後の自主トレーニング継続と定着に向けての取り組み」、通所リハビリから「独居生活を支える通所リハビリテーションの役割-希望も楽しみもない生活には戻りたくない-」、デイサービスから「パーソンセンタードケアによる認知症利用者へのアプローチ」が発表され、活発な意見交換が行われました。
日常のケアの方法に関する振り返りと提案、患者・利用者さんに寄り添うことの意味や認知症へのアプローチが共有され、来年度に向けて研究を継続することが確認されました。

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