全国的な地震対策への取り組みとして、11月1日木曜日に全国瞬時警報システム(Jアラート)を利用した緊急地震速報訓練を実施されました。高松協同病院でも10時15分頃、院内放送にて地震発生のお知らせを行い各職場にて、職員、患者様がその場で体を守る姿勢を取る訓練を行いました。

放送を聞いて、机の下に潜り込んだり、持ち物で頭をカバーするなどの行動を取りました。震源地から離れている場合など、アラートを確認して心の準備をしてから行動を取ることもできますので、今日の訓練を教訓にして、防災計画に活かしていきたいと思いました。