2月19日、小雨の降る中、火災避難訓練が行われました。これは法令で定められたもので高松協同病院でも定期的に開催しています。午後2時、外来待合にて参加職員への説明があり、1階で火災が発生したという想定にて訓練開始です。参加職員は火事を知らせる係、逃げ遅れた患者様の確認をする係などになって、病院内を走り回りました。28日には報知器や感知器などの設備の定期点検も行いました。

過去に火災が起こったことが無いことに慢心することなく、万が一の場合への機器と心の準備を日々、怠らないようにしていきたいと思います。