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12月21日東病棟にてクリスマス会を行いました。今年もコロナ禍ということで東・西病棟別々に出し物を行いました。東病棟ではハンドベル、今年初挑戦で披露したスタッフによるマジックショー。そして毎年恒例のビンゴ大会という流れでした。ハンドベルでは練習時間がほとんどなかったのにも関わらず、スタッフが息のあった綺麗な音色を奏でてくれました。マジックショーではシンデレラに仮装した男性スタッフやドラえもんに仮装した女性スタッフも一緒に盛り上げてくれ大盛況でした。またビンゴ大会の景品にはスタッフ手作りのしめ縄などがあり、当たった患者様は大変喜ばれていました。クリスマス会後はクリスマスケーキも食べ、終始患者様の笑顔を見ることができ大盛況で幕を閉じました。

クリスマス会に携わったスタッフ一同、久しぶりの催し物が出来、大いに喜びました。

東病棟 介護福祉士 藤原和也


現在全国的にチャンピックス(たばこをすいたくなくなる薬)やニコチネルTTS(ニコチンパッチ)が不足しています。
しばらくの間、新規の患者様の受入れを中止させていただきます。

※既に治療中の方については今まで通り診療させていただきます。

高松協同病院 院長 北原 孝夫

パーキンソン病の患者さまの入院リハビリを行っています。

LSVT(エル・エス・ブイ・ティー)というアメリカで考案された、特にパーキンソン病患者さまに効果が期待されるリハビリがあります。当院では、その技術を学んだリハビリスタッフ(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)のリハビリを受けることができます。
入院期間は1ヶ月程度で、土日祝日を含む毎日、2~3時間の個別リハビリを行います。
入院に際して下記のような注意点があります。

①服薬コントロールができており、症状が安定していること。
(現在掛かっている先生の許可・紹介状が必要です。)

②効果を得るためには、トレーニングを頑張ろうという本人の意志があることが重要ですが、どうしても継続が難しい場合は途中でやめることもできます。


希望される方は、まずは下記までお問合せください。
ご相談、お待ちしています。
高松協同病院 総合相談室
087-833-2330(代表)  087-833-2510(直通)

ある患者様(以下F様)のお話しです。

F様は踏切で電車の通過を待っていた際、溝に足を取られて転倒、後頭部を打撲されました。その時、助けてくれたのが高松協同病院の看護師だったそうです。起こしてくれて「かかりつけはどこですか?」と声をかけてくれたので、「平和病院の真鍋先生。」と答えると「私は高松協同病院の看護師です。」と答えてくれたそうです。その時は動揺もしており名前まで聞けなかったこと、後頭部から出血しており、救急車で運ばれたものの入院まではしなくてよかったこと、たんこぶができたところの髪の毛が抜け落ちたこと等々、、、エピソードを高松平和病院受診時にお話しして下さいました。

この話は高松平和病院医局課長から高松協同病院総看護師長に伝わり、院長をはじめ全職員に伝わりました。何だか嬉しくなって、ひそかに該当職員を探したところ、看護師Tさんだとわかりました。

私たち高松協同病院の理念は「あなたの笑顔が私たちの喜びです」です。普段からの取り組みがしっかり活きていることを実感しました。これからも皆で力を合わせて頑張ります!Tさん、ありがとう!

この度、高松協同病院院長より「感謝状」と「グッジョブカード」が看護師Tさんに贈呈されました。Tさんは耳が不自由な患者様のために独学で手話を習得し、お楽しみ会では歌と踊りと手話を交えたパフォーマンスを見せてくれます。コロナ禍が過ぎたら、また素敵なパフォーマンスを魅せてくださいね!

高松協同病院 特定健診のご案内 完全予約制

川医療生協組合員さんのボランティア委員会で、2011年以来毎年取り組んできたグリーンカーテンですが、昨年はコロナの禍のため中止しました。

今年は「コロナに負けてはならない」とグリーンカーテンの製作に取り組んでいただけることになりました。植え付けに先立ち、5月1日、トラクターで土を耕し、新たに園芸用の土、土壌改良用の苦土石灰、牛糞堆肥を混ぜ合わせて植え床を作り。高さ10メートル、幅34メートルの巨大な園芸ネットも劣化が目立つことから大部分を新調し、簡単に水やりができるように塩ビパイプも設置しました。5月18日には、ゴーヤ55本あさがお30本の植え付けが完了しました。例年は職員や入院患者様と一緒に植え付けを行いますが、感染を考慮し組合員ボランティア委員さんのみで作業していただきました。

暑い夏に患者様が少しでも涼しくリハビリ訓練ができるように、職員も水やりを欠かさず大きく立派なカーテンに成長させます。今年もグリーンカーテンお楽しみに!!

(つづく)

組合員様のご家族様からたくさんのテニスボールをいただいています。
家族様とは3年半前くらいに御縁があり、使わなくなったテニスボールを年に1、2回たくさん持ってきていただいています。
ボールはテニスクラブでもう使わない物を、一生懸命集めてくださり持ってきてくれています。まだまだとても綺麗な物ばかりです!
東西病棟の患者様食堂の椅子85脚、通所リハビリの食堂の椅子の足カバーに使っています。
食堂の椅子はしっかりしているので、重く動かしにくいのですが、テニスボールを足カバーにする事で、動かしやすくまた床も傷つきにくくなるので大変助かっています。
また、ボールと一緒にペットボトルキャップ、プルタブもくださり、職員が小学校などに持って行かさせていただいています。
先日は200個以上も!!持ってきてくださり、善通寺診療所でも使わさせていただく事になりました。寒い時も、暑い時もとても元気に持ってきてくださるので、スタッフもたくさんの元気をいただいています。
これからもずっと、お元気な姿を見られる事を楽しみにしております。

いつもありがとうございます! 高松協同病院 スタッフ一同


Wさんは長きにわたり、当院の美化・環境づくりに献身ご尽力くださったボランティアさんです。
この度、Wさんが勇退されることとなりました。受付や待合室や廊下の生花、トイレの一輪挿し、中庭やお散歩コースにある花壇やプランターの花や植物は、私たちに季節を感じさせてくれました。色彩や香りに癒されることも多々ありました。
大変に名残惜しくあります。今まで本当にありがとうございました。

3月 12日、3月 26日、院内において患者様、ご家族様、職員一人ひとりを笑顔にできる「当院のめざすべき接遇」をテーマに研修会を行いました。実演動画を見ながら、職員同士で挨拶の練習をしました。グループワークでは、接遇について普段できている事、出来ていない事を振り返り、本来あるべき接遇について議論しました。当院の理念は「あなたの笑顔が私たちの喜びです」となっています。原点回帰できる良い機会になりました。

*この度はコロナウィルス対策のため、参加人数を制限し開催時間も短縮して行いました。 多くの職員から「定期的な研修会を開催してほしい」との要望を受けましたので、次回か
らは開催回数を増やし、蜜を回避し、全職員が参加できるようにしたいと考えています。


  • ・出来ているようで出来ていないことが思った以上にあり、今後気をつけたいと思った。
  • ・患者様が「また受診したい」と思えるような環境を作りたいと思った。
  • ・背中を伸ばして、口角を上げて、笑顔を心がけたいです。
  • ・語先後礼
  • ・エレベーターの乗降ルール、対応方法
  • ・相手の立場や状況を考え合わせること
  • ・ペーシング
  • ・言葉づかい
  • ・I、We メッセージ
  • ・電話の受け方
  • ・会話の方法
    マスクをしていても聞き取りやすい方法、相づちのうち方など
  • ・電話対応
    電話に特化した接遇、電話応対は必要
  • ・緊急時、クレーム時の対応

高松協同病院の名物「グリーンカーテン」が 2019 年度高松市長賞を受賞しました。
賞状とともに頂いた商品券(5 万円分)でベンチを設置しました!

委員会の皆様、組合員の皆様、
  この度の受賞、おめでとうございます!
患者様、職員の皆様も
  ご協力ありがとうございました!

設置に際して、緑造園興業株式会社様にご尽力いただきました。
不安定な椅子も修繕して下さいました。ありがとうございました。
ベンチは優しい木の手触りの質感にこだわった再生材を使用した人工材木です。日々の歩行訓練、 お散歩の合間に是非ご利用ください!