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髙松協同病院では毎年、病院全体で新入職員を歓迎する飲み会を行います。

主に昨年度の新入職員が幹事となり、会場の手配や企画を練って新入職員を迎えるのです。今年は5月11日65名の参加で盛大に行われました。今年のイベントは新入職員の仮装です。

男子職員は、きもかわいい?女の子にチェンジ、先輩たちにお酒をついで回っていました。(好評かどうかはかなり謎(笑))女子職員は高校時代の学生服を着て登場。まだまだ十分現役で通用する?カワイイ姿をアピールしたとかしないとか。また、新入職員に関するクイズを出題したり、お題に対して画伯?となって絵を描いてもらったりする企画に先輩職員は大爆笑。

多忙な院長先生はギリギリまで仕事をしていてタクシーで駆けつけ、最後に我々を取り巻く社会情勢や問題について熱く語りかけ、聞いていた会場のボーイさんまでうなずく良い話をされました。

毎年のことですが、和気あいあいと飲んで食べて笑ってと楽しい新入職員歓迎会でした。今年の新入職員は、まだまだ研修中ですが、来年の今頃にはしっかり仕事も覚え、職場に溶け込み、来年の新入職員を歓迎する側になって欲しいと思いました。


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第89回香川県メーデーに、高松協同病院(香川民医労高松協同支部)からも参加、晴天で気持ちのよい一日でした。新入職員にとっては初めてのメーデー参加です。社会保障、医療・介護を守る署名を、他団体の参加者にもお願いして70筆近く集め、元気にデモ行進に参加しました。

髙松協同病院には退院患者様で作る患者会の「げんき会」があります。

げんき会では、学習会や新年会、遠足などを行っており、退院患者様やご家族の方の交流を深め、退院後の健康作りのお手伝いをしています。恒例の春の遠足ですが、今年は皆さんの希望で小豆島が選ばれました。4月22日 今回は40名(うち職員13名)の参加でしたが、病院に集合すると先発隊より濃霧のため、まさかの船舶欠航の情報が…。せっかく楽しみにしていたのに…と残念だったのですが、参加した職員たちがとっさに考え出し、交渉した結果、急遽レオマワールドへ行く企画に変更することができました。

レオマワールドでは晴天の元、チューリップとバラの花を見ることができました。さらに交渉の末、団体ながらランチバイキングとハーバリウム作成体験教室に飛び入り参加しました。ランチバイキングは食材も豊富に用意されており、みなさん入院時からは想像できないくらい元気にたくさん食べられていたようです。

ハーバリウムとは、 植物標本という意味。色とりどりのプリザーブドフラワー等を専用オイルとともに瓶に入れたインテリアにピッタリのお花です。参加者は、あれこれ楽しみながらハーバリウムを一生懸命作り記念のお土産にしていました。まさかの船舶欠航にも負けず、楽しい思い出を作ることができました。

「秋は今回のリベンジで小豆島へ行こう!」と今から楽しみにされているようでした。

今年も多くの新入職員を迎えた髙松協同病院です。

新人さんたちは最初に香川医療生協全体で基本的な研修を受けます。続いて高松協同病院にて、病院が地域に果たす役割や組合員活動に関する集合教育を受けました。その後、配属された職場で先輩たちについて、患者様への接し方、リハの技術などの指導をうけているところです。さらに1年間、さまざまな教育や研修プログラムが用意されています。

医療生協古高松支部の居場所「ほこっこり」見学。運営委員、みなさんと談笑し、激励されました。

 

先輩職員から指導を受けています。

髙松協同病院で行った集合教育の目標は

1.髙松協同病院の地域での役割を知る。

2.髙松協同病院のリハ・ケアの考え方を知る。

3.職場、院所の運営の基本を知る。

4.地域での組合員活動にふれる

の4つがありました。

 

新人さんたちは
協同病院が地域で果たしている役割、地域の組合員の活動、職員と組合員とともに地域での医療・介護活動を行っていることを知り、自院を誇りに思えるようになりました。
「あなたの笑顔…」に表される、病院・病棟理念を知り、チーム医療を重視し、人として患者様を捉えること、情報共有を大切にすることを学び、その一員になるよう努力することを決意しました。
医療安全、感染、腰痛PJ、接遇、診療報酬などの講義から、病院職員として不可欠な基礎知識を学び、リハの基本、排泄、FIM、リスク管理、リハ機器など回リハ病棟勤務者として最低限の知識を身につけました。

感想として
「常に地域・患者のニーズに応えていくことが仕事であると知った。ニーズに敏感になることが大切なのだと気づいた」「誰にでも公正な医療介護サービスを提供しようと努力している」「東讃地域で明確なポジショニングがあり、そのような病院で働けてうれしい」「(ほっこり)地域の皆さんが明るくしっかりと体を動かしていて少し驚いた。協同病院はリハビリがしっかりしていると言われ、期待を裏切らないようがんばろうと思った。」
などがあり、社会人、医療人としての自覚を感じ、心強さを感じました。

髙松協同病院では、新しく加わった仲間が、共に地域の健康を積極的に守るために必要な心得や技術の教育を数年間にわたり続けていく予定です。病院で研修を受けている新人さんたちを見かけたら、優しく応援してあげてくださいね。

通所リハビリテーション科科長の辻本です。

高松市在宅医療コーディネーター養成研修を、2017年10月から2018年3月にかけて受講してきました。多角的視点をもちながら患者様・利用者様の意思決定をどのように支援していくために、様々なサービスの学習と事例検討を研修会で受講してきました。患者様・利用者様中心に意思決定を進めていくことの難しさを痛感しつつも、地域でコーディネートをきちんとされるように進んでいければ、QOLの向上に繫がると感じました。

これからも地域に深く広く根差した事業所をめざし、地域と様々な事業所を結ぶかけ橋となれるように取り組んでいきますので何卒よろしくお願いいたします。


協同病院 3人の在宅医療コーディネーター
中央 辻本(通所リハビリ科長)
右 藤原(総合相談室MSW)
左 清(総合相談室MSW)

昨年8月、患者様が高松協同病院入口や外来リハビリ受付に「サギゾウ」をお持ち下さり、皆さんの目を楽しませてくれました。

その患者様が今回は「ヤマシャクヤク」というお花をお持ち下さりました。今朝咲いたばかりだということですが、美しく咲いたこの花は一日しかもたないそうです。外来リハビリ受付に置かれた花を、受付前の椅子でお待ちの患者様方も珍しそうに眺めたりスマホで撮影したりと楽しんでおられました。こんなきれいな花が一日しかもたないとはもったいないので、せめてホームページにと思い撮影しました。

お持ち下さった患者様に感謝です。

「サギソウ」の記事は当院発行広報誌に掲載されています

髙松協同病院 広報誌Kiritto VOL.23号

高松協同病院では電子カルテを使用しています。診察室では先生が、病棟詰所ではスタッフがパソコン端末に向かって入力しているのをご覧になった方も多いと思います。パソコンの元締めが「サーバー」と呼ばれ、データの保存や閲覧を行っているのです。

その「サーバー」ですが入院患者様のいる病棟業務があるため24時間365日連続稼働しています。止まってはいけない、止められない「サーバー」なのですが、工業製品であるパソコンなので保守が約束されている期限があり、それを超えると修理等の保守ができなくなるなど運用上大変リスクがあります。従って使用期限が切れるとリスク回避のため「サーバー」の交換を行います。

深夜の夜勤帯で使用人数が少なく影響も少ない時間を狙い、交換作業を行いました。導入以来トラブルなく動き続けてくれ、今も元気なサーバーなのですが、ここで引退してもらいます。設置されていたところも、これがチャンスとばかり掃除もしておきます。前のサーバーは、とても大きく立派で堂々としていました。新しく導入したサーバーですが、性能や容量は格段に上がっていますが小型化されていて、ちょっと立派な個人用のデスクトップクラスの大きさでした(隣にある停電時のための補助電源が大きく見えてしまいます)。

これからまた何年も24時間連続稼働するのですが、何事もなく次のサーバーにバトンタッチしてくれよ…と祈る気持ちで作業を終えました。

(システムサポート係)

先日、高松協同病院入職1年目(後期)研修を行いました。
参加者は、リハビリ職(セラピスト)5名、看護師1名、薬剤師1名でした。

最初に、病棟で大切にしているケアの10ヶ条、セラピスト10ヶ条の大切な点を復習しました。

次に、グループワーク。各自が入職時考えていたことと、今の自分を振り返り発言、お互いにコメントしあいました。先輩職員からのアドバイスももらいました。

それをふまえて、これからの目標を出しあいました。

高松協同病院を支える職員として、これからの自分を考える良い機会になったと思います。

2月22日、木曜日、通所リハビリテーションにて、ボランティアさんによる手品やカラオケがありました。

楽しい音楽に合わせてヒモや、花、トランプを使ってびっくりする手品を披露して下さいました。利用者様や職員まで「すご~い」「なんで~?」などと終始驚いていました。最後にはかわいい鳩が飛び出す手品もありとても素晴らしかったです。またカラオケでは、業務を忘れて聞き入ってしまうくらいすてきな歌声で、昭和に流行った流行歌を4曲歌っていただきました。利用者様も懐かしそうに、みなさん口ずさんでいました。

利用者様も職員もとても楽しい、すてきな時間となり、また是非来ていただきたいと思います。