2月5日、香川県理学療法士学会が開催され約200人が参加、当院から、3演題発表しました。

(新人発表の部)
「歩容改善を目指した症例~姿勢制御に着目して~」 土岐千波PT
「歩行への関わり~床反力に着目して~」中條幹大PT
(一般演題の部)
「生活期脳卒中患者の下肢装具フォローアップについて」宮内直子PT

DSC_0556

新人の部で発表を終え、ほっとしているところ。


いずれの演題にも多くの質問が寄せられました。質問にも的確に応えられ土岐PT、中條PTが成長している姿が頼もしく思えました。
「生活期の下肢装具」について、きめ細かく地域の患者に対応している当院の姿勢が、他院のベテランPTに評価されました。
他の演題への質問も、当院PTが発言する機会が多く、今まで以上に理学療法士会の中で協同病院の存在感を感じる学会でした。

引き続き、患者・利用者さんのために、研鑚を積んでいきたいと思います。