作業療法士として通所リハビリテーションでは、主に入院生活を終え、再び在宅での生活を始められた方に関わっています。

住み慣れた自宅での生活ではありますが、さまざまな怪我や病気の後遺症により、ご本人ご家族ともに苦労されている場面も多く見られます。

私たちはそのような方に寄り添いながら、日々の生活を少しでも質の高いものへ、そしてそれが長く維持できるよう支援しています。

利用者様の中には開始時からの利用者様もおられ、長い経過の中でも、小さな変化に一喜一憂しながら毎日を過ごしています。


理学療法士は、様々な病気になった方に対して起き上り動作、歩行などの日常生活において必要不可欠な動作の獲得を目指して運動療法を行います。

時には重介助の患者様に対してのリハビリも行っていくため体力的につらい時もありますが、それ以上にこの職業に就いて良かったと感じる事があります。

それは、患者様の笑顔が見られた時や、患者様の体調が少しでも良くなった時に、私たちもとても幸せな気分になることです。


言語聴覚士は、コミュニケーションの障害、嚥下障害(食事の障害)に対して、リハビリを行なう仕事です。

人と話をすること、おいしい食事を食べることは、生活の中で必要不可欠であり、楽しみでもあります。

気持ちをわかってもらえた時、少しでもおいしい食事が食べられるようになった時の患者様の笑顔が一番のやりがいになります。


当院が開設してから、オープニングスタッフとして、老人保健施設から移動となってから現在までケアワーカーとして働いています。その間、結婚、出産を経て二人の子供の育児をしながら、毎日患者さんのリハビリの援助をしています。

最初は数人だったスタッフも今では数十人となり、それぞれが専門知識を発揮し、患者様が社会・在宅復帰できるようにお手伝いをさせて頂いています。

車椅子で入院してきた患者様が日を追うごとに回復し、歩いて帰るのを目の当たりにでき、一緒に喜び、元気になれる職場です。

入院を希望される方も多く、増床となった今でも期待は大きいですが、残念ながらスタッフが足りず、お待たせしている状態です。

是非、興味のある方は来てみてください!

和気あいあいとして、育児で大変な時でも、他のスタッフがすぐにフォローしてくれるとても頼りになる職場です!夫婦でも働けますよ!


入職して早3年が経ちました。

毎日忙しく、1日があっという間に過ぎていく気がします。

そんな中でも患者様と一緒に目標に向かっていきながら、達成できた時や笑顔を見ることができた時はうれしく思います。また、職場には若いスタッフが多く、活気があり楽しく仕事ができる環境だと思います。


理学療法士として高松協同病院に入職して6年目になります。

職員みんなで力をあわせて、利用者様を支援しています。

仕事は大変なことはありますが、たくさんの方々と関ることで、仕事、人として得るものは多いです。

リハビリ職員は若い方は多く仕事熱心で、他の職種とも連携がとれており、働きやすい職場だと思います。


協同病院へ就職して、早10年が経とうとしています。

急性期病院からの転職でしたが、当初は回復期リハビリでの看護師の役割が理解できずに手探り状態でした。

急性期病院と違い、点滴や処置などの医療行為がほとんどなく何をやればいいのか?戸惑いました。

しかし回復期の看護は、看護そのものだと言うことに気付かされました。障害をもった患者様のケアを行い、リハビリ(全人間的復権)の援助をし、自宅復帰の手助けをしていく中で、改めて看護師の役割と素晴らしさを再認識することができました。

一緒に働きましょう〜

私たち薬剤師は、患者様が納得・安心して服薬して頂けるよう患者様とのコミュニケーションを大事にしています。

患者様が薬に対して疑問や悩みを抱えていればスタッフ間同士で情報を共有し合い、少しでも患者様の負担が減るように心掛けています。また、調剤ミスの無いよう知識や技術を磨く事も大切だと考えています。

岡田 美穂

当院では、入院時に患者様の状態を正確に把握できるよう、他職種と連携してカンファレンスを行い、それにそったサービスを提供しています。

職員だけではなく、患者様・ご家族様とも相談して方針をたて、退院後もその人らしさが生かせる人生をおくれるような看護を目指しています。

小河 郷子

人との関わりが好きで社会人からリハビリの世界に入り今年入職いたしました。

毎日多くの患者様に出会い元気を頂いております。そのなかで患者様の人生観や生活観に触れさせて頂く事もあり、少しでもその方らしさを引き出せるような関わりを心がけてまいります。

井手裕美

言語聴覚療法とは、病気で話すことや食べる事が出来なくなった方へリハビリテーションを行います。

入院された患者様により安全に美味しく食べて頂くことや、色々な方とお話が出来るようになって頂けるように、少しでもお役に立てればと考えています。

黒川優子

栄養士は患者様のリハビリが効果的に行われるように食事面で応援しています。

嚥下に問題のある方には、口から食べられることを目標にチームで食事内容について考えます。退院後は病気の再発などを予防するため、患者様に合った食事内容をお伝えしたり、食事に関する相談にものっています。

蓮井 富子

私たち介護士は、他職腫と連携を取りながら、ADLの視点から患者様へのアプローチを行っています。

日々の入院生活の中で、患者・家族様とコミュニケーションを図り、患者・家族様の思いに寄り添えるように心がけています。退院後に、患者様が「その人らしい人生」を送るための手助けができればと日々の仕事を行っています。

引田和秀

私たち事務は、より身近な窓口として、会計に関する疑問・相談があれば、納得していただけるよう、ご説明します。

また、チーム医療の一員として、医療制度の知識をつけ、患者様の経済的負担を少しでも軽減できるよう心掛けたいと考えています。

三好 真紀

退院後の新しい生活の獲得に向けて、患者様の可能性を最大限に引き出せるリハビリテーションを目指します。

入院生活のなかでともに喜び、悩み、そして絶対にあきらめない前向きな姿勢を心がけます。

小尾 貞夫

人間はだれしもが弱いものです。

普段健康な時は気づきませんがいざ病気やけがをすることにより深い不安と心配に悩まされます。

そんな時親身になって話を聞いてくれたり助言してくれたりするとそれだけで安心したり笑顔になれます。私はそのような人々の少しでも力になりたいと思ってこの仕事を選び日々取り組んでいます。